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回想で旅気分 ~京都の旅~

去年の回想。

鳥羽水族館への旅にくっつけて京都に行ったのは

私が2時間ドラマ好きだから(笑)

連ドラでもありますが、京都が舞台の2時間ドラマって多いので

よく出てくる場所には行ってみたいな~と思っていました。

京都でも目的地はただひとつ。

あれだけ見所たくさんな広い京都で、またピンポイントか!(^^;


ではでは、そこへ向かうまでの道のりを、写真とともに思い出してみましょう。


【八坂神社】
ここもよくドラマの冒頭で、主人公の自己紹介などのナレーション中によく出てくるところですね。
(実はここでバラエティのロケに遭遇、しばしやじ馬となる)
yasaka_20101018214459.jpg

八坂神社の中を通っていくと、【円山公園】に出ました。
おそらく八坂神社のおみくじが桜の木にいっぱい結ばれていました(いいの?)
枝垂桜が有名みたいだけど、桜の木がとにかくたくさん。
春に来たら、とってもきれいだろうな~。
omikuji_20101018214545.jpg

そして目的地に向かう途中にあった【知恩院】
三門を見た瞬間、「でかっ!」と声を上げそうになりました。
(マメ知識:一般的に寺院の門は山門というらしいですが、ここは三解脱門の意味で三門という)
こんなに立派な門を見ることが出来て感動。いやはやこれは思わぬ収穫。
chion_20101018214701.jpg

中の柱も太い。門というよりこれそのものが、立派な建造物です。
(マメ知識:日本現存の木造建築として最大の二重門)
chion3.jpg

紅葉にはまだまだ早かったけど、ちょっとだけ色付いている木が三門によく似合う。
chion2_20101018221449.jpg

そして、京都での目的地。ずーっと行きたかったところがここ ↓↓
【南禅寺の水路閣】
suirokaku.jpg

ここは本当によくドラマに出てきます。
主人公が相方と事件の推理をしたり、事件の関係者を呼び出して詰め寄ったり、
時には犯人が犯行を自供したり。
このアーチ型のレンガ造りがとっても印象的で、実際に見てみたかったのです。
この橋脚から顔を覗かせて写真を撮ってる人がたくさんいました(私も)
suirokaku2.jpg

これが水路閣の上です。
suirokaku3.jpg

反対側をずっと辿って歩いて行けます。結構長い。
これは行くまで歩けることを知りませんでした。
秘密の道を探検しているようで、子供の頃近所の林の中を遊んでいた頃を思い出しました。
これも思わぬ収穫。
suirokaku4.jpg

そして【インクライン(傾斜鉄道)】の軌道跡に出ました。
春には桜が咲く名所みたいです。
この「まっすぐ」な景色がとっても好き。
ここを延々下って行くと、南禅寺の入口に戻るような道のり。
inkline.jpg

予定外の小一時間の散策をして、日が落ちて来る前に再び南禅寺内へ。
【三門】に上がりました。
nanzenji.jpg

上はこんな感じ。一周ぐるっと歩けます。
夕方だったのでそれほど人もいなくて、一周して写真を撮った後はしばらく座って景色を眺めていました。
sanmon.jpg

上からの景色。うっすらとしか写っていませんが、木々の向こうに京都の町並みが見えます。
sanmon2.jpg

さあ、そろそろ帰らなければと三門から下りようとしたところ・・・
↓↓ わかります?かなりの急勾配な階段。
sanmon3.jpg
上がってくる時も急だなーとは思ったけど、階段の幅も狭くて油断すると足を滑らせて落ちそう。
3歳くらいの子が下りようとしていたら、
近くにいた人が「後ろ向きに(上る時のように)下りるといいよ」とアドバイスしていました。
私は大の大人ですがそのアドバイス実践しました(^^;
手すりに付けてあるロープをしっかり握りながら。
いやー、絶対落ちた人いるでしょ?ってくらい急だったので。
最後にドキドキ感を味わい、旅のいい締めくくりになりました。



京都では要所要所で近くにいる人に声をかけ、写真を撮ってもらいました。

狙い目は女子グループの中で一眼レフを持ってる子や、小さな子連れファミリーの旦那さん、

母娘二人旅の娘さん、お一人様で写真を撮ってもらいたそうな人。

皆さん快く応じて下さり、半分の人が「どちらから?」と聞いてくれて、

そこで少し話したりしました。

それが京都通の人だったりすると、色々説明してくれたり。

連れがいる旅行だと、そういう会話ってお店の人や旅館の人、タクシーの運転手さんとは

した記憶があるけど、観光客同士って写真撮ってもらうだけだったので

これも一人ならではの経験なのかなぁ。


天候もちょうどよく、行きたかった水路閣にも行けて、思わぬ収穫もあり、

本当に充実した旅でした。

せっかく行ったのだからあちこち回りたいという時もあるけれど、

行き先にもよるのでしょうが、ピンポイントな旅も充実度が増しておススメです。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

コメント

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No title

なかなか素敵な旅ですねぇ。
こんな写真見ちゃうと「そうだ、京都行こう」ってなりますなぁ…現実そうはいかないけど。

2時間ドラマ、私も大好きです(笑)

Re: No title

「そうだ、京都行こう」って見事なキャッチフレーズですよね。
CMで流れてくると、「そうですね!」と思ってしまう(笑)
もっと近かったらなぁ。

とあさんも2時間ドラマ好きなんですね。
私は一見何でもないものが大写しになると
「これはきっと伏線ね」なんて深読みしてしまいます(^^;

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