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伊勢鳥羽の旅 ~二見浦編

こちらは予定通りの鳥羽駅前の赤福にて。
冬季限定の『赤福ぜんざい』をいただきました。
a01赤福

初ぜんざいのお味は・・・美味しかったです!
ぜんざいの最後に残る餡が、赤福だ~!って感じです。
カリカリ梅と昆布がお口直しに付いてます。
冬場に行かないと食べられないので、これはぜひお試しあれ。


さてさて。

急遽スケジュールに組み入れたのが・・・ 
a02二見浦
a03二見浦

夫婦岩。有名ですね。この岩の間から昇る朝日を見てみたいものです(5~7月が見頃)
男岩の高さ9m、女岩の高さ4m。
二つの岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は長さ35m。
男岩に16m、女岩に10m巻かれ、その間が9mあるそうです。
a04夫婦岩

こちらは20代の頃にも訪れましたが、バスで延々走った記憶があり
遠いと思っていたので、予定に入れていませんでした。
こちらへ着いた日に、三重にいる元同僚にメールしたところ
「夫婦岩行った?いいとこだよー」と言われ、
久しぶりに行ってみようかなという気になり(^^;
早朝目が覚め布団の中で、携帯で検索検索。
突然予定外の行動に出るという、気ままな一人旅ならではのことをしたのでした。

伊勢神宮にお参りする時は、本来二見浦で禊を行うのが慣わしだそうです。
すみません。後からのお参りになってしまいました。

雲行きが怪しくなってきて、結構荒れてます。
雨降ってきた!と思ったら風で波しぶきが飛んできてました。
a04夫婦岩2

二見興玉神社。
a05二見神社

蛙様が至る所にいらっしゃいます。
二見蛙は、無事かえる、貸したものがかえる、などの縁起によりご利益を受けられます。
a06蛙様
a07蛙様
a08蛙様
a09蛙様


私は鳥羽からJRで二見浦へ向かいました。
窓口で切符買って、駅員さんに「あの電車ね」と指差されたのが1両編成の電車。
いいね~いいね~。
で、乗ろうとしたらドアが閉まってる。
そういえば「ボタンを押して開ける」って言うのを
ネットのどこかで見たような。

ここを押してください的なことが書かれていたので押してみる。
開かない。 なんで?
モジモジしてたら見かねた車掌さんが中から開けてくれました。

よーく見たら、私はボタンじゃなくて、
その「押してください」的なことが書かれているシールみたいのを
押していたという、古典的なボケをかましていたのでした。

車掌さん、お手を煩わせてすみませんでした。
帰りはちゃんと自分で開けます。


1時間に1~2本しかないので、お参りしつつも時間計算をしていたが、
ちょっと勘違いしていたのもあって、大急ぎで駅に戻ることになりました。

この時点でかなり強風が吹き荒れて、歩くの大変!
近道しようとショートカットしたのが後悔することに。

一応歩道はあるものの、ここは歩いちゃいけないんじゃなかろうかと
思うような車がビュンビュン通る道を歩く羽目に。
しかもトンネルに入ってしまい、向かってくる車の風圧でなかなか前に進めない。
怖いよー (ToT)
こんなところで「一人旅中の○○歳の女性、車にはねられ・・・」
なんてことになったら、死んでも死にきれないよーって
大げさなことも考える(^^;

電車の時間もあるし、行きと違う道を歩いているので
近道でも距離感がつかめず、間に合うのか間に合わないのか・・・。
ここじゃタクシーも拾えないし、行くっきゃない。
最初からすんなりタクシー使えばよかったよ。

後悔が頭の中ぐるぐるしてましたが・・・

ギリギリ間に合いました\(^o^)/
神様ありがとうございます。
これで鳥羽まで200円で帰れます(ま、またもや節約虫が!)

二見浦へは車で来ている方ばかりで歩いている人も殆どなく、
強風の中トンネルでわたくしを見かけたドライバーの方は
「出たー!」と思って怖かったのではないでしょうか。
すみませんでした。無事生きております。

そんなこんなで、ちょっと行くつもりの二見浦で
かなり焦って走って疲れましたが、
過ぎてみれば旅先での楽しい思い出となりました。

『旅先では金なくともタクシー使え』 教訓でございます。


伊勢鳥羽の旅、まとめ編へつづく。
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